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七転び八起き:パート2

高圧アタック🔥って何? という方もいらっしゃるでしょう。

「高圧」の定義は、直流で 750V、交流で 600V を超え 7kV以下の電圧。

日本の家庭に流れてくる電圧は 100V (±6V)、アメリカは 120V、インドは”平均”230V。つまり、高圧は一般の家庭には無関係のこと、となります。

ところが、このインドは電圧の変動域が非常に大きく、一軒家だからかもしれませんが、ヘアドライヤーからの風が、ある日は 1/f ゆらぎのような風だったり、
また別の日は火を噴くかのような勢いだったり、と。

そして、今回の事件は実質的には「高圧」の定義から外れるので「ミニ高圧」としておきますが、こんな感じでした。

午後3時頃、いつものようにオフィスで PC に向かい合っていた主人と私。
なぜか突然オフィスの電気が一瞬まばゆいばかりの光を放ったと思ったらぷちっ。

またもや停電。またかー、と不貞腐れていたら、
焼け焦げた臭いが家中を満たしたのでした。火事???

臭いの源を探さなくては、とそそくさキッチンへ。

コンロは大丈夫。
以前同じようなことが起きたときに壊れた電子レンジも大丈夫。
うーーん。
見回すと、何と壁に取り付けられていたチューブライト (蛍光灯?) が血を噴き出したように茶色の液体を噴き出していたのでした。
そして一部の電気はついていること発覚。

今回の爆発はチューブライト (前回はトイレの電球、はい1年前も同じことが ^_^;)。

前回同様、Bescom に電話をし来てもらったところ、今回は
「これは Bescom の問題ではなくて、家の配線の問題」と帰ってしまって(´;ω;`)。
インドでは、敷地内に一歩入った側の問題は、敷地側の問題となるのでした。

まあ、チューブライトだけ、我慢しよう、とその日は一段落。

ところが、次の日、Amazon の Alexa が亡くなっていたことが発覚。
そして、寝室のエアコンもうんともすんとも言わなくなっていた、、、。
がーーん  _| ̄|○  暑いし(~_~;)

週末まで待って電気工事の方に来てもらい、屋外にある電気ボックスを見てもらったところ、メインのワイヤは焼け崩れ、このままだったら火事🔥になっていたかも、と。
そして、この様子だと通常の2倍、460~480V が流れただろう、とヾ(。>д<。)ノ



一生懸命直して…

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