入居 ― その1

1ヶ月間のホテル住まいに終止符を打ち、
週末に、やっと見つけた家に引っ越しました。

ホテルの従業員さんたちには本当にお世話になりました~。
gG もいつの間にか従業員さんたちの間で大の人気者に。
ホテルを去る際には、皆さん私たちのことは半分無視。
一方 gG には、「バイバイジジー」と、声高に。
車の窓をのぞきこんでバイバイするほど (^^;
まるでセレブ気分の gG。

ちなみに、従業員さん、皆男性。
それも、よい年のインド人男性諸君です。:-)
まあ、一緒に面倒見てくれたしねっ。

さて、それはよしとして、
来たときはスーツケース 3 つだけだった私たちの荷物も
1ヶ月の間になぜか倍以上に膨れ上がり、
(なぜだ??)
バブー君の車で3往復もしてもらっちゃいました。

# お気づきになったかもしれませんが、
当初バブ君と呼んでいた私ですが、
私のブログを読んでいた旦那のボブが
「バブじゃなくてバブーって伸ばすんだよ」と......。
ほんとぉ?怪しい。自分の名前と響きが似ているからじゃないの~。
というわけで、バブー君になりました。
旦那のほうをボブーにする手もあったんだけどね、
ごめん、バブー。

この家、一軒家なのですが、一階部分は空き部屋となっており、
二階(と三階)部分を借りることになりました。
天井も高くリビング部分は吹き抜けになっていて、
(風水的には吹き抜けはよくないらしいが...)
開放感があるため結構気に入ったわけでした。

ただ、あちこちに手を入れる必要があったため、
入居する前に大家さんに「お願いリスト」を渡し、
契約書にも入れ込んでもらったわけでしたが、
入居の日、なんとまだ作業中。
7人ぐらいの若い少年 (!) たちが
ペンキをボタボタあちこちに振り落としながら
壁塗りをしているじゃーないですか... (@@;)
家具にもボタリ、床にもボタリ、
風呂場のタイルにもボタリ、、、あら~~~。
こんなもんなんでしょ~、、、か???


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