インド12世紀の寺院: ベルールとハレービードにて

インドの長~~~い歴史からすると、
12世紀はつい最近のことなのかもしれませんが、
このバンガロールから西へ車で4時間ほど行ったところ、
べルールとハレービードという町に
12世紀に立てられた寺院が散在しています。

中でも、ベルールのチャナケーシヴァ寺院
ハレービードのホイサレーシュワラ寺院は有名。
先週の休日に日帰りで行ってきました。
※上記のリンクは、私の英語のほうのブログへのリンクです。
英語が苦手な方も写真をお楽しみいただけるかと思います。

石で造られた寺院の外壁がとにかく凄い。
おびただしい数の彫刻がびっしりと刻まれています。
英語のほうに詳しく書いたので、
詳細は割愛しますが、
彫刻によって当時の生活様式や風習が学べます。
12世紀当時は女性も狩りに駆り出ていたとか、
ワインは百薬の長ではないが、適量はよし、と
されていたとか。
さまざまなストーリを語ってくれます。

バンガロール地方においでの方は、
是非とも足を延ばしてみてください。


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