インドの獣医さん

新しい場所に移るたびに苦労するのが獣医さん探し。
チェコではとってもよい獣医さんが見つかり、
(その獣医さんがとってもかわいらしい女性でして)、
女性好きの gG は獣医さんに行くのが
どちらかというと嬉しそうなぐらいでした。

インドに来てからちょいと戸惑っていた獣医さん通い。
でも、歯のクリーニングの時期だし、
覚悟を決めて旦那の会社の同僚の犬も通っているという
近所の獣医さんに連れて行きました。
クリーニングは1時間ちょっとで終了。
迎えに行くと、かなり参った様子。
LA でもチェコでもこんな参った感じではなかったので、
心配になっていたのですが、
案の定その週末明けに容態がおかしくなり、
再度獣医さんに見てもう羽目に。

LA やチェコでは、問診室みたいなものがあり、
そこに私たちも同伴で入室し問診を終えた後に
獣医さんがgG だけを奥の部屋へと連れていく、
というのが通例のパターンでした。

こちらでは、一部屋にいくつものステンレス製の
テーブルが置かれていて、そこで問診。
で、点滴が必要となると、私たちの監視下、その場で点滴。
その間、忙しい獣医さんは別の患者(犬が主ですが)
のお世話に回る、という感じなんですね。
人も多ければペットも多いインド。
どこに行っても人手不足のようです。

治療を受けている gG を見たことがない私は
ちょっと戸惑ってしまったのですが、
gG は傍に私がいるだけで結構落ち着くみたいでもありました。
なかなかいい設定なのかもしれません。

3日間点滴のために獣医さん通い。
ところが、その後も調子が悪く、下痢や嘔吐の繰り返し。
夜中は寝付けないようで、私を頻繁に起こしにくる。
もう年だし、大丈夫なのか本当に心配だったのですが、
過去の経験からして、比較的自然治癒力が強い gG を信じて、
獣医さんに行くのは控えて様子見することにしました。
体重はまたグンと減ってしまったものの
2日後に元気になりました。
動物の治癒力ってすごい!
gG いつまでも元気でね。

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