南インドの旅 ― 4日目:ウティー

ウティーという町は、英語でも Ooty というのが一般的ですが、
正式名は何ととっても長く、ウダカマンダラムというのだそうです。
舌がもつれそう...

コーチンでもう少しゆっくりしたかったけれど、
旅程どおりウティーに向かった私たち。
コーチンからコインバトル(正式な発音はコーヤンブットゥール
らしい) までの例のガタガタ道をひたすら走った後、
ウティーまで北上する道へと進みました。

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地図で見るととっても近いように見えるのですが、
この道が山道、おまけに一車線道。
日光のいろは坂を彷彿させるくねくね道が
延々と続くのでした。
お雇いドライバーは、トラックの後方に来るたびに
追い越そうと必死。でも、あまりおジョーズではない...(**;
ひやひやしながら見守る私でした。

下手な運転を横目に、かつ gG を片手に抱きながら、
私は外の景色に見とれるばかりでした。
標高が高くなってきて、車の窓を通しても冷たい空気
を感じ取られるほどでしたが、窓の外は山々が呼吸を
しているかのように生き生きとしていました。

途中、茶畑が段々畑のようになっている場所や、
山沿いの急斜面に色とりどりの小さな家が立ち並んでいる場所など、
思わずカメラを手にしてしまう景色の場所ばかり。
長い時間をかけて通っただけはあったな、と。

インドの別の一面を見たような気分でした。

道に迷いながらもウティーのホテル(Taj グループの Savoy Hotel) に
チェックインしたのが6時半過ぎ。
ちょうど日が沈み終わる直前の頃でした。

ウティーは寒いと聞いていたので、
コートは持っていたのですが、
コートの上にストールを羽織っても寒いほど。
部屋に入ってすぐに小さな暖房機をつけてもらい、
gG に食事を与え、ほっと一息ついたのが7時過ぎ。
結局コーチンから8時間半以上の旅となってしまいました。
その日は何もできないと悟った私たちは、
gG が落ち着くのを待って、
そのままホテルのレストランで食事をし、
寝床に直行。3人でぐーーっすり眠りました。
そ~なんです...結局車で移動して1日が過ぎてしまった~(@_@;




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