暮れプロジェクト ― その(2)クリスマスツリー

ロサンジェルスの家の地下にクリスマスツリーを
置いてきてしまった私たち。
昨年はチェコでしたが、Dubai へと旅行をしていて
 (英語のブログですが詳細はこちらをどうぞ)、
クリスマスツリーを買い損ねてしまいました。
なので、今年こそはと11月中旬あたりからずっと
ツリー探しをしていたわけです。

が、そこいらのショップで売っているのは、
枝がほぼ90度真横に数本出ているような
かなり惨めなスケルトンツリーばかり。

諦めるしかないかな、と考えていたところ、
例のサリー仕立て騒動の最中に偶然にも
クリスマスツリー専門店を発見!
多分この時期だけに特設されるお店なのでしょう。
さまざまな種類が置いてあるではないですか!

あれこれ物色し、お財布の中身と相談したあげく
(ちなみにお値段ですが、米国とほぼ変わりありません。
インドの物価を考えると高価ですね。。。)、
7ft のあまり豪華ではないけれど葉はそれなりに
生い茂っているツリーに決定。
オーナメントも持ってきていなかったので、買うことに。
本来、オーナメントは家庭ごとに特色があるもので、
旅行先で集めた数々のかわいらしいアイテムを飾ったり、
親や祖父母から受け継いだアンティークアイテムを
飾ったりと、結構重要な意味合いを持つんですね。
暮れにお呼ばれいただいたお宅のツリーにも数々のすばらしい
オーナメントが飾られていて感動したわけですが、
私たちはとりあえずの仮オーナメントで我慢することに。

この炎天下のクリスマスツリーとあっては
ちょっと涼しげなのがよいだろう、
(同時に多額の出費を避けようとケチ根性が出ていた
のも確かで) ということで、
白と青をベースにした装飾品をいくつかゲット。
車に詰め込み、せっせと持ち帰った私でした。

そしてまた、せっせと一人でセットアップがんばってみました。
葉を開く前はかなり寂しい状況でしたが、
葉を開いたら (がんばりました!) 何とか見れるようになりました。
ちょっぴり寂しいデコですが、
まあライトアップすればそれなりに見えています。

それにしても、こちらのクリスマスライトって点滅方法を
10種類ぐらい選べるようになっているですが、
バチバチ瞬きするような賑やかモードが多いんですねー。
インド人ってこんなんが好きなのかなぁ??


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