インディングリッシュ

以前英語のほうのブログにも書いたのですが、
インドの英語は何かがちょっとだけ違うんです。

たとえば、メールで cc に入れるとき、フツーは
"I'll cc you" とか "I'll put you on cc" とか言うのですが、
こちらでは、"I will mark you" となるんです。
最初聞いたとき、えええ、マ、マーキング??
犬やネコじゃぁあるいまし、、、と思った私でした。

また、何かを頼まれて後から返事をしたりするとき、
"I will get back to you" という表現があるのですが、
それがこちらでは "I will revert to you" となるわけでした。
"revert" ってどちらかというと、元の状態に戻すような
意味合いが強いので、最初聞いたときはピンとこなかった
私でした。

他にもいろいろな表現の違いがありますが、
野菜の名前もそのうちのひとつです。
オクラは英語で "okra" ですが、こちらでは
"lady finger" (レディーフィンガー) と、
これは何となく雰囲気のある呼び名となります。

ピーマンは英語で "green pepper"。
こちらでは "capsicum" (カプシカム)。
虫みたいだ。

ナスは英語で "eggplant"。これは雰囲気出てますねぇ。
でも、こちらは "brinjal" (ビリンジャル)。
地名みたい。

で、先日ヨーガの先生にセビーチェを作って
召し上がっていただいたところ、
「あーバターフルーツも入っていていいね」と。
ん?? フルーツ入れた覚えないけどなぁ。。。
ピンときました。なるほどバターのようなフルーツ!
アボカドのことでした~。

これだけ呼び名が違って、さらには訛りがあるときちゃー、
通じないときも多いわけです... (^^;



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*~*~* 「インドの森」より *~*~*
カシミール地方に15世紀頃から伝わる工芸品ペーパーメッシュの置物や入れ物、コースターを数点入荷いたしました。これらは、職人たちによって長い時間と工程をかけて作られたものです。オブジェクトの土台となるペーパーメッシュは、5週間ほど水に浸した紙からパルプを日干しにし粉上にした後、米の汁と混ぜ合わせ鋳型に流し入れて作られます。鋳型からはずされたオブジェクトは、形を整え完全に乾かした後に、ベースコートとして塗料が二度ほど施されます。軽石のようなもので表面をスムーズにすると、今度は糊と薄い紙で表面をコーティング。その際にできる表面の凹凸はナイフで平らにし、色塗りと模様描きのアーティストへと手渡されます。アーティストはさらなるベースコートを施した後に、細い筆を使って色鮮やかな模様を描き、最後にニスを塗って完成となります。是非お立ち寄りください。

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