インドで習う日本語俗語

さーて、私は日本を離れて (帰国しても年に3週間も過ごして
いなかった私) 14年ほどになるのですが、その前も
アジア各地を出張で回っていたため、日本でじっくり過ごした
のは多分 1997 年頃まで。といっても、1981年頃から1997年
までもあちこち回っていたので、基本的には1970年代までの
日本はし~~~っかり存じていますが、それ以降となると
ちょいと危うい私なのでした....。

おまけに 周りに日本人の方々があまりいない環境にずっと
いたため、日本の俗語関係とはめっきり縁遠くなっていました。

...と言い訳から始めました(^^)

ところが、最近になってステキな日本人の方々との会話が増え、
いろいろな俗語を習い始め(??)、驚きの連続 (^^;

「べた」「ムチャぶり」などに加え、昨日は「アラフォー」
なる新しい表現を教えていただきました。
日本にいたら当たり前のように使われている俗語らしいのですが、
お恥ずかしながら存じ上げませんでした。

この「アラフォー」、2007年頃から使われ始め、
TV 番組「Around 40」の略語として定着したんだそーです。

そしてこの俗語から派生した「アラサー」= Around 30 や
「アラフィフ」= Around 50 もあるんですねー。

この around のニュアンスがとっても大切らしいのは、「~歳ぐらい」
というよりは、ある程度年齢の幅が各俗語に当てはめられている
とのこと。ちょっと調べたところ、こんな感じ:

「アラハタ」---- 15歳以上、24歳まで
「アラサー」・・・25歳以上34歳まで
「アラフォー」・・・35歳以上44歳まで
「アラフィフ」・・・45歳以上54歳まで
「アラカン」・・・55歳以上64歳まで
「アラセブ」・・・65歳以上74歳まで

日本にお住まいの日本人の方には全然目新しい情報ではない
でしょうが、海外住まいの長い方用に記録しておきました~(^^)

俗語辞典読みあさろうかしら.......


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コメント

  1. 私もアラハタは初めて聞きました。
    荒畑さんかと思いましたよ!

    返信削除

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