バンガロールにもやってきた Pinkberry のお話

久しぶりの投稿です (^^);
昨日オートで 100ft を下っていたところ、な、何と(!!)、
以前通っていて突然閉まってしまった Spa が
あの Pinkberry の看板を掲げているではないですが!!
驚いてしまった私...


この Pinkberry、北米(特にカリフォルニア州とニューヨーク州)
で大々的に展開するフローズンヨーグルトのお店です。
その第1号店は、私がかつて住んでいた West Hollywood 市
(若手俳優が多々住み、ゲイ人口がとっても多い市です) の
それも私が住んでいた Huntley Dr.にあったのでした。

Huntley Dr. は、Santa Monica Blvd  と Melrose を縦に結ぶ
道ですが、住居が立ち並ぶ閑静な通りです。
Pinkberry はその通りの Santa Monica Blvd から2軒目のところに
オープンし、できたばかりの頃は何でこんなところに、と
疑っていた私でした。
オーナーの韓国人女性がお盆にフローズンヨーグルトのサンプル
を並べて Santa Monica との交差点でしきりに売り込んでいた
のを思い出します。

そんな Pinkberry、一度食べたら病みつきになるお味で
(ヨーグルトと呼ぶには培養菌の数が足りないとかで話題に
もなりましたが)、巷では何か混合されているのでは、と
噂になるほど人気を集め始めたわけです。

2005年にオープンしたこの第1号店。最初の月は売上げが
$70という寂しい結果だったのですが、6ヶ月も経たないうちに
店の前に列ができるほどの人気に。好みの新鮮なフルーツを
盛りだくさん食べられるし、人気は軒並みアップ。

Pinkberryサイトより転載

これによって周囲の住民に迷惑がかかり、幾度か大きな問題
として取り上げられたのも確かです。毎日のようにここを歩いて
いた私も、オーナー女性が大きな声で隣人とやりあっている
姿も何度か見ました。

その後3,000万米ドルほどの投資を受けてフランチャイズ化を計画。
初の海外進出がクウェート、というのが結構おもしろいですね。
日本にももちろん進出していますが、このバンガロールで、
それも家に近いところにまた懐かしい看板を発見したときは
本当に感激でした。

Co-founderの韓国人お二人は、このお店でボロ儲け。
が、お金があると問題もあるのでしょう。二人は2010年に
離婚、その後旦那さんのほうはホームレスに暴行した、というので
逮捕されてしまいました。やれやれ。

バンガロールにお住まいの方は是非試してみてください:
100ft Rd. の以前 Sunny's があったところから
南に下って数軒目のところです。



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