勘違い大のインド英語

ある程度教育を受けたインド人は大抵英語を喋り
ますが、インド英語は訛りだけでなく単語や表現も
"フツーの英語" とは異なるのでした。

たとえば笑い話で、会社でコンサルの仕事をしていた
とき、ある人が "Let's meet in a cabin around noon tomorrow" と。
ん?? キャビン? 私をキャビンに誘ってる??? と困惑。近くなのか、
と安直な質問をすると、実は単なるミーティングルームのことだったり。
ほっ

そして、先日学校での会話。
Aさん: How was the meet?
私: What meat?  (meat = お肉)
Aさん: You had the investor's meet, right? 
私: Investor's meat
I didn't eat an investor... と自分の考えを反芻しようとして
やっと meet = meeting であることが発覚。

このほかにも表現が異なるものがたくさん。
Please do the needful は、please do what you need to do. 
Do you have doubts? (大抵冠詞抜き) は do you have any questions?
I will revert back to you は、I will get back to you. 
Where do you stay? は、where do you live?
Where are you put up? は、where are you currently staying? 
I am done with updation は、I am done updating. 
Are you shifting? は、are you moving? 
etc etc....

とまあ、多様なわけでした (^^;

そして最近大笑いしたのが、こちら。
初対面の方が私に、”Do you have issues?" と聞いてきました。
これまた冠詞抜き。Issues??? 突然なぜ? とまた困惑していたら、
これは子供がいるか、という意味なんだそーです (^^)
法律用語から派生したんでしょうが、フツーには...使いません。


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