頼りのデリバリーサービス

オンラインショッピングはほぼ皆無な状況だった5年前。

それが今では、何でもオンラインで買ってデリバリーしてもらっています。

私の住むあたりはとっても便利で、徒歩圏内に優秀な(!)八百屋さんや
スーパーマーケットがあり、牛乳やヨーグルト、チーズや輸入食品などは、
すべてそろいますが、量が必要な場合や重いものなどはすべてオンラインで購入。

主人のお菓子、掃除用品や日常雑貨などは Zopnow

ケースのミネラルウォーターやごみ袋は Bigbasket

鶏肉やマトン肉は Licious


魚介類、そしてときに鶏肉は Fresh To Home

ワインや主人のコーラなどは Drops (これはオンラインというよりは
電話注文でデリバリーしてくれる、というサービスですが...)。

出前サービスもとことん充実してきていて、私のお気に入りはswiggy
配達人の場所が随一確認できるのが愉快でうれしい。

というわけで、ほとんどオンライン生活でまかなえ、よっぽどの用事がない限り、
買い物のために遠出することはほとんどなくなっています。

よく考えてみれば、ロサンジェルスに住んでいた2000年代も、食料品などの
デリバリーサービスが続々出てきていました。が、当時はあまり成功し
ませんでした。
何故なら、大抵の人間が車を自分で運転でき、道もそれほど混んでおらず、
巨大な Grocery Store に行くのは結構楽しいイベントでもあったからです。
お買い物はとっても楽しかった!

噂によると平均走行時速が 8km というバンガロール。
肉と野菜と雑貨すべてを万弁なく取り揃えている巨大スーパーもさほどない。
レジのスキャナーもうまく動かなくて支払いに時間がかかってしまう。
そんな事情をすべて踏まえると、この手のデリバリーサービスは
バンガロールにはもってこいのものだった、と言えますね。

マグネットが増えてきた...(^o^;




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