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GST 導入カウントダウン!

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ここインドに住んでいない方は GST って一体何?かもしれません。
私もその一人になりたかった... (*´з`)

GST のコンセプトは大いによいと思うのですが、
小さな会社を経営している私たちにとってこの GST は悪夢なのでした~。

GST = Goods and Services Tax

日本語にすると「物品サービス税」ですね。

物品税とサービス税、そしてこれまで各州ごとに異なっていた税収を一本化し、
インドという大陸ではなく「国」となるべく一本化しよう、というものです。

インド独立以来の大規模税制改革、と言われています。
このインドでこの規模の改革...確かに、現場はかなり混乱しております。


この GST には、CGST (中央政府へのGST)、SGST (州政府へのGST)、そして
IGST (州をまたいだ場合のGST) があります。これら、すべてを今後の請求書に
明記しなくてはなりません。

また、請求書には、発行者側の GSTIN (各企業向けに発行された GST 番号) と
受け取り側の GSTIN を明記すること、州コード、そして請求書内容に付随する
番号 (HSN/SAC) も明記しなくてはなりません。

というわけで、一昨日はこれらを載せた新たな請求書テンプレートづくりに
励んでいた私でした(´・ω・`)

さらに、インドっぽくどうもシンプルにできないこの改革。
なぜか税率が物品やサービスの種類によって異なるのでした。
5つのカテゴリーに分けられていて、税率は 0%、5%、12%、18%、28%
となっているのです 💧

結構ランダムなカテゴリー分けなので、詳細はこちらとかこちらをご参照ください。
18%と28%になってしまう物品で必需品は明日中に買うのもよいかもしれませんね、
とか言うと、1973年のオイルショックによるトイレットペーパー騒動を思い出して
しまいますが、、、 (^o^;

はい、大量の買い溜めはいけません。少しは OK ということで (^o^;;

それにしても、バーコードが対応しているとは思えないし、
スーパーのレジには長蛇の列ができるでしょうね (-_-;)

唯一嬉しかったのは、5スターホテルでのお食事は一時期は 28%となっていましたが、
最近になって 18% に減らされた点です。
この喧騒の中、時には息抜きしたい場所が救わ…

ゼンタングルがおもしろい

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ゼンタングル = zentangle。
Zen と tangle がつながったこの画法に出会ったのは最近のことでした。
ここバンガロールで活躍するアーティストのダヌコンダ真理さんにお会いした
のがきっかけでした。

真理さんはここ数年ゼンタングルを教えていらっしゃるとのこと。
作品を拝見して、ひとめぼれ♡
最近出版された本『ゼンタングル 描きこみ Book』の存在を知り、
日本に一時帰国した際に買ってきました。
最近時間ができたのでやっと真理さんの本をいっき読み。
おもしろい!!
ゼンタングルをまったくやったことがない方でもすぐに感覚がつかめるように
紹介されています。




私もやってみました。
考えた以上に精神集中を要するところは、まさしく禅!
いろいろな模様を好き勝手に(私の場合 ^^;) 並べていくうちに、何と!作品が
できるではないですか。



はまりました~ \(^o^)/
練習用に (^o^; Thank You カードを作ったり、、、もっともっと描いてみます♡

真理さんの絵のようなアーティスティックなものになるにはまだまだ訓練が
必要ですが、初めての方もやってみると意外にできちゃうので驚くことでしょう。

私はチャーコールで描くのが好きですが、チャーコールはイーゼルを用意
したり、床に新聞紙を引いたり、描くまでのセットに時間がかかります。
指で描くので、描いている間も手は汚くなるし、色をきれいに出すために
頻繁に手を洗わなくてはいけなかったり。

このゼンタングルはそんな面倒なことは一切なしです。
気楽に、気軽に、ペンをもって描いていくうちに、精神が集中し、
最終的にはリラックスできます。
皆さんも是非挑戦してみてください。



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インドの使用人と私のお手伝いさん

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6月上旬、長めの休暇から戻ったばかりのメイドさんが
「マダム、子供の学校のために Rs. 〇〇〇〇が必要」と言ってきました。

えーまたー?? 旅行してきたばかりで、、、。
学校のためにお金が必要になるのは分かっていたでしょうに、、、😞

「どうして貯めておかなかったの?」と、聞いても無駄な質問を一応して
みると、まったく違う方向からこんな答えが返ってくる。
「マダム、このことで主人と喧嘩になって、ほら、こんなアザまでできた」
みたいなことを片言の英語で言いながらアザを見せる。

あらあら、ダメだ、、、(´・ω・`)
会話にならない。
「旦那さんに暴力はダメだと伝えなさい」と、
また無駄な発言をして一応宥める私、、、意味ないだろうなぁ。

要求額はお給料と同じような金額だったので、「OK」を出すことに。
ただ、今年は1月から80%以上の勤務を満たしていないメイドさん。
2月と4月は70%を下っていたので、なるべくお休みをとらないということ
を前提に翌日お金を「貸し」ます、という意を書いたメモを渡したのでした
(英語がある程度わかるメイドさんのご主人に対するメモ、という意味で)。

メイドさんが帰った数時間後、メイドさん (の旦那さん) から長~~い
メッセージが届きました。
な、なんだー?? (@_@;

英語も滅茶苦茶だし、理論的にあまり意味が通じないので、
どう理解していいか分からないのでしたが、まとめると (多分) こんな感じでした。

- たかが  Rs. 〇〇〇〇 ぽっちの金額の前払いに、なるべく休むなと言われるのはお門違いだ。

- なるべく休みを取らないといわれても、風邪もひくし、子供のことで休まなくちゃ
いけなくなるから休まないわけにはいかない (まあ、これは分かるけど、休まない
ように努力するよ、ではなくて、休むのは当たり前なんだから分かって、
という感じだった)

- 私の姉も expat のところで同じ仕事をしているけれど、前払いでたくさんもらって
いる。マダムはなぜ前払いをしてくれないのか (今までもしてたし、今回もする、
と言ったはずなんだけど、、、(+o+) まあいいや...)

- 私の姉は Rs. 2 lakh (35万円ほど) の額を前払いでもらっている (それは甘やかし
すぎでしょう...)

- 私はマダムのことを友達として扱っているのに、マダ…