バラタナティヤムに魅せられた

バラタナティヤム (Bharatanatyam) は、インドの古典舞踊。
お隣のタミル・ナードゥ州で広まった舞踊で、当初はヒンドゥー寺院の中だけで踊られていました。
イギリス領インド帝国時代に一時期廃止宣告がされ、それに反発する動きが1910年ころから始まり、20世紀後半には古典舞踊として寺院の外でも楽しまれるようになったようです。

米国ヤフー時代の友人の娘さんがこのバラタナティヤムの学校を卒業したとのこと。
卒業式にお呼ばれされて行ってきました。

卒業式というからたくさんいる卒業生の表彰式とかなのかと思っていたら大違い。
何と、その娘さん一人のためのイベントで、2時間にわたる個人パフォーマンスが繰り広げられたのでした。
バラタナティヤムの学校を卒業できることはかなりの難関なんですね。この学校からは過去10年間にたった13人しか卒業していないのだそうです。

※ちなみに、この”卒業”は、インド古典芸能世界ではアランガトラムと呼ばれています。お師匠さんに認められ、この日を境に教える側につけることを意味しています。


手と足にはアルタという染料が塗られていて、とっても愛らしい。
そして、私の目を引いたのがアンクレット!!
ちょっと見、ハードロック系っぽいですが、小さな鈴がついているかわいらしいアンクレットなんです。欲しい(笑)。

身体全体の筋肉を使った感情表現や、顔の表情など、まさしくプロ!

舞台では10代後半ぐらいに見えた彼女。
おかしいなー、6年前に会ったときはまだちっこかったのに、、、。
あとで聞いたらまだ何とまだ13歳。
そしてあとで話したらやっぱり幼げでかわいらしい13歳の少女でした。

映像の一部ですが、こちらからご覧いただけます。




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