初のサルワール

来週末、旦那の会社の同僚の家で大々的なお祭り事がある、
ということで、サルワールをとうとう購入。
最初はサリーにしようと考えていたのですが、
近所にある結構有名な Fab India という店に行ったところ、
最近は着付けが簡単なように、
ある程度加工されたサリーが売られている、
という情報をゲット。
まるで着物のようですね。

そこで早速、教えてもらったコマーシャルストリートと
いうところにリクシャーで旦那と買い物に行ってきました。
日曜ということもあり大変な賑わいで、
道路は例のごとく、人と車とでごった返していました
(どうやらリクシャーとバイクは進入禁止らしっぽかったです)。

比較的細い道の両脇には、
サリーやサルワールを売る店がずらり。
Sale のサインも目立ちました。
この文字に引き込まれる人が多いのは万国共通 :-)

どこに入ろうか迷っていたら、旦那がココだ (!) と。
結構いつもいい着眼点を持っている人なので、
「よーし」とそこに決定。

うなぎの寝床のような店で、
入って左手がなが~~~~いカウンター。
右手の壁の棚には一面にサルワールが。
もちろん、カウンターの上も、後も、
サルワールだらけ。

買い物があまり好きでない私は
入った瞬間ちょっと圧倒されて
思わず後ずさりしたわけでしたが、
後には旦那が立ち塞がっている......。
多分戸惑いが顔全体に出ていたのでしょう。
カウンターの奥から店員さんが、
「何をお探しですか」と声をかけてくれました。
何と応えてよいかも分からず、
「どうやって選ぶんでしょう」と聞いたところ、
「まあ奥にいらっしゃい」と、
ちょっぴり空いたほうへと移動。

まずは布地は木綿か絹か、と質問され、
絹のものを選んでもらうことに。
すると旦那が「一番高いのを見せてくれ」と
いつものごとく大胆なお願いを。
で、出してきてくれたのはそれでもお安く
だいたい10,000円程度。
デザインも結構かっこいい。
で、いくつか選んでもらって、
3着ほど気に入ったものを試着することにしました。
試着室は小さくて参ったけど、
扇風機がこんな風に付いているところは
結構気が利いていました。

結局は着心地がよくて、来週の行事に色的にもよく、
南インドの絹で作られたサルワーというのに決定。
ちょいと民族衣装の色が濃く出ているデザイン
ではありましたが、まあ一着目としてはよいでしょう。
来週着たら写真撮ってもらおーっと。

ちなみに、サルワールはどちらかというと北インドで
流行っていた衣服で、元々はユニセックスなものだったそーです。


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