初めての耳鼻咽喉科

さて、朝起きたら、水がない!また、です...:-(
貯水タンクに水がないのでした。
そこでよい機会だということで、
お隣のおばさんにお願いして、
タンク掃除のお兄さんに来てもらうことに。
ところが、何とお兄さんが来たタイミングで水が給水され始め、
水を汲み上げてから午後に掃除しましょう、ということに。
(ちなみにお隣のおばさん、とっても面倒見がよくって
助かります)。

そこで、空いた時間を利用して、
数日前から痛み出した喉を診てもらうために、
これまたおばさんの紹介の近場の病院へ行くことにしました。

この喉の痛み、99% 確実に魚の骨が刺さっている
ためだと思うのです。
病院は、予防注射を受けに行った以来はじめて。
ましてや耳鼻咽喉科ははじめて。
受付で要件を伝えると、すぐに診てくれる、と。
このあたりはすばらしい!

地下の10号室という部屋に行くと、
ドアを背に木の机に向かって新聞を広げて
くつろいでいるバーコードのおやじさん。
ドアは開いていたので、軽くノックして「ヘロー」と言うと、
回らない首を私のほうに少しだけ向け、
老眼鏡を鼻のほうにズラして、斜め上目使いに私を見ると、
「カムイン (come in)」と。

そうかー、これが先生かー、と少々不審げに入室。
4畳半ぐらいの小さな部屋には窓が上のほうに少しついているだけ。
真ん中に大きな机がドカンとあり、その
机の上には、新聞とステンレスのトレイだけ。
そのトレイの上には、数々の検査用道具。
消毒液とか、ちょっと気の効いたような器具はなし。
うーーーん、ちょいと怖い。

事情を説明すると、近くに座れとのご指示をいただく。
先生は、引き出しからおもむろに、
小型のガスバーナーみたいなものを取り出すと、
数々の道具の中から大きめの歯科用ミラーを選び、
その先をガスバーナーでちょっとだけ熱して....消毒??
それだけですかぁ??
そして、トレイの上にあったガーゼを手に巻き、
(あの~、新聞持っていた手、洗わないの??)
私の舌を上下掴むと (そ、そんなにきつく掴まなくても、と思うほど) 、
いきなり引っ張る。物凄い力で引っ張る。
そして、ミラーを奥へと突っ込むと、
「力を抜いて!呼吸しなさい、ハーハーと」と。
無理、無理~~、くるし~~!!
げほげほっとすぐに咳き込んでしまう。
3回ほど同じことを繰り返す。
終いには涙目になる私。
「すみません、馴れてなくって」と一応お詫びをする。
(こんなのに馴れてる人もいないとは思うけど...)

先生いわく、見えるところには骨は刺さっていなそうだ、と。
大きな病院で内視鏡を使って検査したほうがよい、ということに。
病院を紹介してもらって、Rs 400 を支払って帰宅。
その病院、車で行くしかないような距離なので、
新しい運転手さんに迎えに来てもらおうと、旦那に電話。
ミーティングなのでしょう。何度かけても応答なし...(ぐすん)。
2時には例のタンク掃除のお兄さんが来ることになっている
(といっても、今3時でもまだ来ていないが...) ので、
ちょいと焦っていたが、仕方ない。

結局旦那から電話が来たのは1時半過ぎ。
もう病院は無理なので、今日はあきらめることに。
そして、私は来るか来ないか分からない
タンク掃除のお兄さんをひたすら待つのでした。。。

ちなみに、水ですが、今朝貯水タンクに給水されているように
見えた水は、途中でストップ。
結局水は少ししか汲み上げられず、
トイレは何とかなるものの、
シャワーは浴びられない状況なのでした (失礼...)。
まいった..........

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