光の祭典 ― ディワリ

今週はインドで最も重要なお祭りのひとつ、
ディワリでインド中が盛り上がっています。
「光の祭典」とも呼ばれ、
街中、家中、灯りをともしてお祭りします。
ヒンドゥー教では蠟燭は使わず、
金や銀、あるいは粘土でできた入れ物に油を注いで灯をともします。
灯火が油に映ってとってもキレイ♪

おまけにスイカの上にも固形燃料が (↑)。
プージャの際に点火され、その後外でパシャーンと地面に
投げつけて割るのでした。
昨日のプージャの際は、どこからか裸足の2人の女性が現れ、
割れたスイカから種を一生懸命むしりとっておりました。

ディワリの間、あちらこらちの家では、
ヒンドゥー教の最高神の一人ヴィシュヌの妻である
ラクシュミーを迎えるために、
一晩中灯りを灯すしておくのだそうです。

と、ここまで書くと、何となくロマンチックで落ち着いた感じの
お祭りに聞こえるでしょー。
ところがどっこい。ここはやっぱりインドなのです!
街中あちらこちらで花火がバーンバーン。
近所の道路も爆竹など、さまざまな花火が
夜の10時ぐらいまでひっきりなしに「爆音」を立てまくります。

夜になると、私の家のまん前でも大きな花火が。
おいおい、危ないだろーに。
ガラス窓が割れるのではないかと思うほどの振動と爆音。
これには参りました。
最初は gG も怖がっていましたが、
数十分も続くとなぜか逆に怖がらなくなりました (^^)。

ディワリの日はあちらこちらの家庭や会社でプージャが行われます。
私たちは、朝から旦那の会社のプージャに出席。
祭壇が設けられ、ラクシュミーの写真の周りに
さまざまな装飾が施されます。
玄関、階段、床のあちらこちらには、粉で描かれたランゴリが。

プージャも賑やかに終了。
と思いきや、今度は旦那の会社のグループ会社のひとつの
プージャへと車を走らせ参加。
最後には、おいしいランチをご馳走になりました♪


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