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自家製スプラウト

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sprout(スプラウト)を日本語でいうと何になるのでしょう...???
発芽野菜?? スプラウトのほうが可愛いですね(^^)/

もやしもスプラウト。
そしてインドの八百屋さんでよく見るマメからヒョロっと白いお髭が
生えているようなものもスプラウト。

つまり、そうです。ここで手軽に入手できる緑色の豆グリーンダル
(別名 green gram、mung beanなどなど) から簡単にスプラウトが作れます。
ちなみに日本名はリョクトウ。もやし作りにも利用されています。

もやしになる手前の段階のものが結構お気に入りの私。
サラダに入れたり、こんな風にテンパリング料理でいただいたり。
作り方は簡単!

乾燥グリーンダルを半日ほど水に浸け、十分にふやけたと判断したら
水を切り布巾に包みます。布巾をねじって水を目いっぱい絞り出し、
丸めてゴムで止めたら、通気のよいとろこに1日ほど放置します。
実労時間1分?? 簡単です!!


できあがり~~。
今度はもやしに挑戦してみよう (^^)。



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根付きルッコラ!

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私がインドに来たばかりの頃は、ルッコラどころか、
新鮮なレタス系はまったく入手できませんでした。

ところが最近は、こんな感じでとってもお安くルッコラ、
別名 Rocket Leaves (ロケットリーブス) が簡単に入手できるよう
になりました (ちなみに、これ、アメリカではアルギュラと呼ばれ
ている葉っぱです)。この一束で Rs. 90 ぐらい。いいねー\(^^)/



それにしても、、、根っこ付きのルッコラを見たのは、
お恥ずかしながら今回が初めて。
例のごとく10回ほど水と野菜洗剤で洗いました~ \(^^)/

最近入手しやすくなったボッコンチーニとプチトマトでサラダ
としていただくのもよし。



あるいは、パスタに混ぜてもイケます!



カルシウム、βカロチン、鉄分、ビタミンC が豊富。
活性酸素の発生を抑える作用が多いので、
老化防止や美肌効果もありそうです。
インドで不足がちなカルシウム。これで補えそう (^^)。



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バンガロールで本生ラーメン:味噌味編

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Nishiki Noodles さんのラーメンを今度は醤油味ではなく
味噌味のスープでいただいてみました。



この麺、スープとの絡みがよく、大変美味しくいただけました。

味噌ベースの簡単スープの作り方はこんな感じ:
1) 鍋に水を沸かします。

2) 鍋に鶏ガラスープの素と和風だしを入れ (お好みで、あるいはウェイパーが
あればそれを使うとよいでしょう。だいぶ違います!))、 そこに、味噌、
Black Bean Paste (コリアンのでも結構ですし、中華のでもOK)、豆板醤
(ちょっと辛いのがお好きな場合のみ)、醤油、オイスターソース、しょうが
とにんにくのすり下ろしたものを 3:1:1:0.5:0.5:1 の割合で入れ、中火で煮込みます。
味見しながら、塩、コショウ、味噌など、適当に調整してください。最後にゴマ油
をたらりと、お好みで。

2) 別の鍋でラーメンを茹でます。

3) お椀に 1) を入れたら、そこに茹でたて+水をきった麺をゆっくり寝かすように
入れます。

4) トッピングはお好みで~。この日はもやしとコーンとオイスターマッシュルームの
野菜炒め+目玉焼き+ねぎ+ゴマでいただきました。


それにしても、よく食べる...私...(^^;
美味しかったです!


Nishiki さんでは、タレ付き油そば生麺も販売されているようです。
購入は、Nishiki Noodles さんのサイトで。
バンガロールの方は是非お試しを!!



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美容によし抗がん効果ありの万能マンゴー

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世界最大のマンゴー生産国インドにマンゴーの季節が再来~!
来たばかりの頃は、恐々とマンゴージュースを呑んだりしていた私で
すが、もう大丈V(^^)V!

ちなみに、マンゴーはビタミンA、βカロテン、ビタミンCを多く含む
とってもお得なフルーツ。視力低下の防止になったり、抗酸化作用
が高く活性酸素を抑制することからがん抑制効果もあるとされます。
また、免疫力を向上させ、美肌効果老化防止にも役立つ!
なるほど、この衛生環境に欠くインドで、4,000年以上人々に愛されて
きた理由が分かります。

今年もお友達が「マンゴーの王様」ことアルフォンソマンゴーを食べた~、
ということで、私も3種類のマンゴーを買って食べ比べてみました。



上の写真の小さいほうがアルフォンソ。小ぶりで、うるし系の独特な
繊維質が少なく、すんなり食べれるマンゴー。甘味凝縮。美味しかった。
現在のところ、まだ 1kg あたり Rs.250 とちょっとお高め。

上の写真の大きいほうは Imampasanth Mango といって
(日本語だと何だろう、読みはイマムパサント。店の人は IP マンゴー
と言ってました)、よく出回っているマンゴーです。
ちょっとだけ酸味を感じる甘味があり、私好みのマンゴーです。
1kg あたり Rs. 280 とアルフォンソよりもお高いのが面白い。

下は、Raspuri Mango (ラスプリコマンゴー) で、ちょっと赤身がかって
南国の鳥の口ばしを思い起こさせる (?) ようなマンゴー。
こちらは 1kg あたり Rs. 180 とお安い!



ところで、アルフォンソの名前の由来は、ゴアがポルトガルの統治下
にあった頃の提督Afonso de Albuquerque(アフォンソ・デ・アルブケルケ)
からきたんですね。
マンゴー好きなアルフォンソ提督は、アフリカから取り寄せた品種と
ゴアにあった品種を接木した新種のマンゴーを作ってしまったとのこと。
ちなみに、下の左側の姿は怖いけど、右側の写真からは何となくマンゴー
好きがうかがえますね(^^)。


是非こんな風にワイルドに食べてみてください。



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バンガロールで本生ラーメン:醤油味編

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バンガロールで知り合ったアントレプレナーの網谷さんが
始めた Nishiki Noodle

ラーメンをサンプルにいただいたので、早速自家製スープで食べてみました。


美味しい!!

スープは、簡単。
1) 器に、以下を入れる。
しょうがとにんにくの卸したもの (ジンジャーガーリックペーストでもよし)
醤油、オイスターソース、麺つゆを 3:1:1 の割合で
ゴマ油少々
白コショウ少々
ラードがあれば少々
2) 鍋に水、鶏ガラスープの素と和風だしを入れ (お好みで)、熱する
(ウェイパーがあればそれを使うとよいでしょう。だいぶ違います!)
3) 別の鍋に多めの水を沸騰させて、Nishiki Noodle ラーメンをほぐし
ながら入れる (ゆで時間は2分でよいとのこと。私は2分弱にしました)
4) 1) の器に 2) を入れ、しゃかしゃかかき混ぜたら、そこに
茹であがり水を切った麺をゆっくりと寝かすように入れる
5) トッピングはお好みで~

ちなみに、以前いただいたおうどんもイケてました。
おうどんは、上記サイトから購入できるようです。
バンガロールの方は是非お試しを!!
(ラーメン販売ももうすぐ、とのことです。楽しみ♪)

もう一束あるので、次は野菜あんかけのラーメンかな。
# 味噌味編はこちらをどうぞ :)


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インディラナガールで日本食

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最近お友達がインディラナガールに日本食を出してくれる
ところがあるらしい、と。 そして思い出したのが、「あまりおいしくないらしい」レストランが
インディラナガールにある、と別のお友達が話していたこと。
二人が言ってたレストランが同じか分からないけれど...
後者の方が言っていたであろうレストランを見つけて、 恐々と試してみることにしてみました。
第一印象とことん×! レストランの雰囲気まったくなし。 ライトも明るすぎ、室内めちゃ暑く、ウェイターさん皆無。 デコアもとことん趣味悪く、お客さんゼロ。
ちょっと(いや...かなり...)メゲたけれど、まあ、
せっかくだから試してみよう! ということに。 オーダーは主人にすべて任せて、こんな感じ↓
ちょっと私好みではないけれど、まあよしとして... ^^;)。
ポテトサラダ、串カツ、焼き鳥、天ぷらです。こってり!



お味はフツー。全然悪くない! (天ぷらは私好みではありませんでしたが...)
醤油の味
もイケてる!! ←私は醤油の味で判断してしまうのでした...(^^; お刺身系は3日前に注文する必要があるようです。 何なんだぁ~~、と疑問符いっぱいの私。
後でシェフShivaさんと話したら、チェンナイの日本食店で修行をしてきたとこのと。 店内をもう少し変えてみたら、と話したところ、 インド人のお客さんがいるから無理、とのこと。 ふむ、、、インド人のお客さん向けにでも変えたほうがいいと思うんだけど...
お試しあれ、か、というと疑問ですが (単にアンビエンスが あまりにもイケてないので... ^^;)、 インディラナガールであれば配達をしてくれるとのことでした。
メニューはこちら↓



インディラナガールでなくても、この付近にお住まいの方で、 ちょっと寂しく(かなり)怪しい雰囲気 (すみません....) でもいいから、
あえておいしいポテトサラダと串カツを、という方は是非に。
jüSTa Hotelの5Fです。 事前に電話しておいたほうが無難かもしれません (^^;
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~ jüSTa Hotel  796, 1st Cross, 12th Main, HAL 2nd Stage, Indiranagar サイトはこちらですが、写真とは大違い ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~


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アメリカ人も頷くステーキ屋さん(バンガロール編)

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ここバンガロールでは残念ながらブラピがよく通うMastros
ウルフギャング・パックのCut並みの高級ステーキはいただけませんが、
アメリカ人もそれなりに頷くステーキを出してくれるところが1軒だけあります。

#ちなみに、このアメリカ人が頷く、というのが重要で、
つまりのところ、ソースなしでミディアムレアにグリルしてくれる
分厚いステーキが食べられるところ、という意味です(^^)。

その名も The Only Place。
バンガロールでは、1960年代に初めてビーフ料理を出したレストラン
としても有だそうです。当初はBrigade Rd. で営業開始 (下の写真の
左側にレストランがあった、とのこと)。1990年後半から5年ほどの
ブランクをおき、その後にMuseum Rd.に移転したのだそうです。


そして1年半ほど前にここIndiranagarにもオープン。
2号店とばかり思っていたのですが、実は2009年にOwner が亡くなると、
Museum Rd 店のマネージャとOwner 親族の間に問題が発生。
Owner親族がオリジナルの屋号でIndiranagarの店をオープンしたとのこと。
つまり、こちらが本家(?)なのだそうです。


それはさておき、ここのChateaubriand(シャトーブリアン)は、
ミニサイズがRs.480 ($7.75ぐらい)。
インドのべったりマリネードの味もなく、まずいソースもかかってなく、
単にグリルされたアメリカンテーストのステーキです。



ところで、マネージャさんが見せてくれた1969年当時のメニュー
によると、Steak & OnionはRs.5!!
その頃のUSDで換算すると、なんと65セント!!
当時と2015年のCPIで計算すると、$4.25。
つまり、45年少々経つのに、2倍にもなっていないことになります(^^)/




バンガロールにお住まいの方は、zomato 情報をご覧ください。
# スープとデザートはお薦めしません。とりあえず上記ステーキと
バーガー(でもバンがいまいち...^^;)だけお薦め、ということで~



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