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9月, 2012の投稿を表示しています

インドでタコ焼き

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イドリー用の調理器を買ったときに、
一緒に買った Paniyarakkal Pan なるもの (実はコレには長い経緯があるのでしたが、 ここでは割愛 ^^;)。
見た目のとおり、たこ焼きが作れそう! という理由だけのために買ったわけでした (^^)。
というわけで作ってみました。 タコはとんでもなくお高いので、 ハム、ボイルドシュリンプ、チーズ、キャベツ、 スプリングオニオン、という具で挑戦。 紅しょうがはないので、しょうがを細かく切って投入。 うーーーん、ちょっと形は崩れましたが... ^^;
おまけに鰹節がほんとーに少ししか残っていなくて、、、
ちょいと寂しい状況でしたが、旦那には好評でした。
さて、この調理器ですが、パッケージには Paniyarakkal を 調理するためのモノらしいのですが、このお料理、 南インドでは Appo と呼ばれているらしいです。 あるいは別名を Gundu Ponglu とか Paddu とか。
# 写真は mahiti - Food Recipes より引用

朝食として食べたり、ティータイムのスナックとして 食べるのだそーです。 これまでは、朝食というとドーサとかイドリーに注目して しまっていたせいか、メニューとして載っていたかも不明。 今度レストランに行ったら探してみようと思います。


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インドで全国規模のストライキ

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巷は今週ガネーシュのお祭りで、
何となく休日気分。
水曜に始まったこのお祭り、
木曜は全国規模のストライキ
(Bandh: ヒンディ語で "closed" を意味
するらしい) で、お店も何もかも閉まって
しまったため、ほとんどの人が自宅待機。

というわけで、更に休日気分たっぷりに。
宅も、ドライバーさんとメイドさん2人とも
2日連続のお休みでした。

ガネーシュについては、昨年たっぷり書いたので割愛しますが、ストライキについて少々書いてみます。

このストライキ、いくつかの理由があって全国規模で行われた
のですが、意味があったのかどうか...。当日は大手チェーン店から
道端の小さなお店までこぞって CLOSED! 街はゴーストタウンと
化しました。

いくつかの理由があったのですが、ひとつはディーゼル燃料の12%にも
及ぶ値上げに対する抗議。これは、今年5月に大幅値上げが行われ
たガソリンに相次ぐもので、反発は大きい。

2つ目はプロパンガスの配給制限 (というか、1年に通常価格で配給
するガスボンベの本数を制限した、という感じです) に対する抗議。
私などは朝はフルーツとヨーグルトだし、昼は残り物を電子レンジでチン
するだけだし、夕食ぐらいしかガスは使用しないので、1本のガスボンベ
で軽く3~4ヶ月は暮らせるのですが、インド人の友人いわく1ヶ月に1本の
割合で消費しているのだそーです。となると、この制限の痛手は大きい!

そして3つ目が、FDI (Foreign Direct Investment) = 直接投資に関連する
政策で、Walmart など海外の大手小売企業のインド市場参入を認めるもの
に対する抗議。

というわけで、交通網も含めすべてが麻痺した9月20日でしたが、
その後政策などには何の変化もございません.....。



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世界遺産 マハーバリプラム

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チェンナイから南に約60kmほど下った海岸線にあるこの遺跡。
4世紀から9世紀にかけてカーンチプラムに栄えたパッラヴァ朝 の貿易の拠点として7世紀頃に栄えた場所です。
私たちはポンディチェリーから北上してチェンナイに行く途中、
gG (愛猫) がいたので躊躇したものの、思い切って立ち寄ってみました。 ガイドさんに頼んで周ること1時間半。炎天下の中、gG が心配だった
ので、ドライバーに頼んで車内の温度調節 (はい、冷房です **; ) を
お願いしてツアーに挑みました。

当時このベンガル湾沿いの町に建立されたヒンドゥー教寺院が
遺跡として今なお残っています (な、なんと、雨ざらしになりながら!!)。

1984年 (wiki によると 1985年) に世界遺産として登録された遺跡群。
海岸沿いにある Shore Temple (名が表すとおり、海の真横に
佇んでおります) は、侵食を抑えるために海岸沿いにポツンポツン
と防風林が植えられておりました。
でも.....こんなんじゃー.....役に立たないでしょーに.... :(

Shore Temple: 海岸寺院
8世紀に建てられた石造りの寺院。小さなほうにヴィシュヌ神が、
大きなほうにはシヴァのシンボルとしてリンガが祀られています。

Arjuna's Penance: アルジュナの苦行
(またの名を Descent od the Ganga: ガンガーの降下)
幅約32m、高さ約10mの岩に彫られた壁画。
インド最大の叙事詩『マハーバーラタ』のなかの「アルジュナの苦行」
を描いたもの、とか、ガンガーがこの世に下りて
きたときのストーリーを描いたものとか、複数の説があるようです
(ちなみに、後者のストーリーにはアルジュナなる者は出てこない
ので、二つのストーリーが混ざったものなのでしょうか)。

ガイドさんの解説によると、下の写真左端に立つ結構美しい方が
シヴァ。その横、足1本で立っているのが、アルジュナ。
だけど、ガンガー降下のお話に基づけば、苦行を行い、ガンガー
を地上に降ろし、シヴァの頭で受けるようにお願いしたのは
バギーラタのはずなんですが..... うーん...さすがインド、分り辛い...。

写真中央、縦にのびているのがガンガー。地上に降りている
ところを描いているようです。

そして、ゾウさんの鼻の横に立…

ペーパーバッグランターン♪

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2週間ほど前のことになりますが、
ドイツ人のお友達とインド人のお友達を招いて ちょっとしたディナーパーティをした際に、 何となくお部屋の雰囲気が日常じみていたので、 蝋燭を灯そう (!) と思い立った私。
床にポコンと蝋燭を置くのも何なので、 紙袋ランターンを作ってみました。 米国などでは、薄手のブラウンバッグなどで 作るのが普通ですが、何故かフツーのブラウンバッグ が見つからなかったので、ハンドメードの厚手の紙袋に カッターで模様を刻み込んでみました。
自分で言うのも何ですが、うーん、結構いい雰囲気が醸し出せました♪
その辺で買った花も飾って (こういうの日常的にやってい らっしゃる方には頭が下がります)、お客様を気持ちよく お迎えすることができたかな (??)、と。




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イドリー vs ドーサ

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ここ南インドの朝食といえば、何といってもイドリーとドーサ。

イドリーは直径7センチほどの円形の蒸しパンのようなもの。
# 写真は Sailu's Kitchen より転載

ドーサは薄いクレープのようなもの。

どちらも、ベースはお米と発酵させたケツルアズキを混ぜたもので、
どこのスーパーにも必ず入手できます。
というわけで、インドに来て1年以上経った今、やっと、
イドリー専用の蒸し器をゲットして試してみることにしましたー。
この蒸し器、いくつかのプレートがこんな風に(↓) スタックされた
状態になっています。プレートには凹みができていて、
そこに生地を流し込んで蒸す、というわけでした。
小さめの肉まんとかも作れそう。

凹みに油を塗り忘れた私は、第一作目はちょっぴり失敗。
蒸した後、イドリーを取るのに一苦労でした (^^;

まあ、でも、お味はまあまあ。
自家製ココナッツチャツネとおいしくいただきました。

ちなみに、ココナッツチャツネも簡単にできます。
お店でココナッツを細かく削ってもらいます (英語でいう
grated してもらいます)。
ブレンダーで Grated ココナッツ 1.5 カップ分、1 tbs のパクチー、
グリーンチリ 1 個、ガーリック 3 欠片、あとはあればローストし
たヒヨコマメを 2tbs 分をすべてブレンダーでペースト状になるま
で混ぜます。
冷蔵庫で冷やし、食べる前に例の tempering を。
これには、シンプルに、温めたオイルにマスタードシードを
入れ、カレーリーブスを 10 枚ほどと乾燥レッドチリを 1欠片 入れただけの tempering でOKです。

是非お試しを~~。

# インド人のお友達いわく、市販の生地ミックスはおいしくない
のだそーです。自家製がよろしいとのことで、今度おすそ分け
いただけると。楽しみ~♪




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