投稿

5月, 2013の投稿を表示しています

バンガロールでペットを亡くしたら

イメージ
※躊躇しましたが、様子をお分かりいただけるように写真を入れています。
ご了承ください。
よりにもよってこのインドの地で逝ってしまった gG。
ここインドでは葬式どころか、それ以前に遺体をどうするか、 という段階で詰まってしまいました。
このインドの地に埋葬するのは避けたかったため、 火葬と決めていたのですが、ここバンガロールでは動物を 正式に火葬してくれるところなどないことが発覚。
獣医さんいわく、「遺体を持ってきてくれれば、近場の 湖 (xx Lake) に沈めてくるよ」と......(*_*;。 湖というと聞こえがよいのですが、この xx Lake は 汚水と水害で有名な見かけは貯水池みたいなもの。 何よりも驚いたのが、動物の遺体を皆さんそこに捨ててい た、ということ....。ガンジス川 or 川ならともかく....です。
ほかのオプションは、以下のとおり: - ゴミ場 (というか道端に山積みにされているゴミの山) に捨てる - 近場の公園に行って埋める (その際塩とライムを大量に撒くこと) - 近場の墓地に行って、木材を購入して自分たちで火葬 ... とてもできない... - PFA (People for Animals) が経営するペット墓地に埋葬
そんなとき、親切な友人が火葬してくれるかもしれない獣医さん
を紹介してくれました。
その方も不幸にも1年半ほど前にこのバンガロールでペットを亡くされた
のですが、たまたまその際に不在で預けていた獣医さんに火葬の手配
をお願いした、とのこと。 火葬の詳細は分からないけれど、という前置きで、ご紹介いただきました。 火葬をしてもらえるだけでもありがたい、ということで、 電話を入れ話をしてみると「プライベートな場所で火葬」してくれる、
「昼間は無理だけど陽が暮れてからならいつでも」ということで、
亡くなった翌日の7時に火葬をお願いすることに。
ちなみに現在バンガロールは真夏まっさかり。 ドライアイスの入手も困難なため、何重ものビニール袋に大量の氷を入れ、
冷房をかけっぱなしの部屋に gG を安置。 翌日夕刻に火葬を手配してくれる獣医さんのところへと向かいました。
木材がまだ届いていない、とのことで15分ほど待ち、 その後「プライベートな火葬場」まで。
プライベートな火葬場=近場の空き地なのですが、 照明がまったくな…

インドの地で逝ってしまったgG

イメージ
書くか書くまいか、迷ったのですが、友人が 書くことで癒しになる、と言ってくれたので、
かなりプライベートなことですが書くことにしました

このブログにも何度か登場した gG ですが (最初の投稿はこちら)、
とっても残念なことにちょうど1週間前、
5月14日朝7時に逝ってしまいました
享年19.25歳でした (がんばりました)

若き頃のgG (@ West Hollywood, CA, USA)
gG と暮らした9年と3ヶ月、とっても充実した日々
それに突然終止符を打たなくてはならない日がきてしまいました
高齢だったので、当然覚悟はしていましたが、
やはり実際にその瞬間がきてしまったときには
流石に崩れました

何故か年老いてもいつでも食欲があったgG
他界した前日も食欲はあったものの、
口の神経が動かなくなってきていて、
食べてもこぼしてしまうようになり、
夕食の恒例のデザートのアイスクリームは
しっかり食べられたのですが、その後
お水も飲めない状態になってしまいました
夜9時頃から急激に容態が悪化した、という感じです

夜中中苦しそうに泣き続けていたので、
身体を擦ったり早朝4時まで看ていたのですが、
4時頃にぐったりと眠ったので私も床につき、
その朝7時ちょっと前に私たちが起きて顔を見た瞬間に
ぐったりと首を垂らして逝ってしまいました
いつでも我慢強く、獣医さんいわく Fighter だった gG
私たちを一生懸命待っていてくれたのでしょう

最後の数週間は両後足が完全に機能しなくなっていたため、
お尻のほうを吊るすようにして前足だけで歩行をさせていました
当然ひとりでおトイレにも行けないので、
赤ちゃん用のオムツにシッポが通るように小さな穴を開け
穿かせて、常に目の届くところに寝かせていました
(いつも好きだった私の机の上とか、膝の上とか、
机の横に大き目の布団を敷いて、コロコロしても床に
頭をぶつけないように寝かせたり, etc etc)

もうオムツも、15分おきのお水も、gG用の夕食も
歩行練習も何もかもが要らなくなりました
時間が倍以上に膨らんだ感じです

gG は普通のネコちゃんたちと違って、
ひとり遊びができない子(ここに書いたとおり)だったからでしょうか、
いつも一緒にいて、生活そのものがgGを中心に回っていたため、
突然いなくなると、生活のリズムだけで…

爪に1本、投票の証

イメージ
昨日は投票日。カルナタカ州は69%の投票率だったとのこと。

ところが友人に聞いてみると、実際投票に行ってみたら
家族数人の名前がリストから抜けていて結局投票できなかった、
とのこと。検索してみたら、あちらこちらでそのような
事態が起こっていたらしく、かなりの人が投票できずに
諦めたとのこと、、、何ともインドらしい話です。

バンガロールでは投票権のある700万人強の約69%が
投票に集まるのだから、列を成して皆さん投票したのでしょう。
大きな騒ぎや暴動もなく、無事選挙が終了したことは
何よりです。

ちなみに二重投票を防ぐために、
投票した人の爪にはこのような
印が1本ピーっと付けられます。

染色用のインクを使っているらしく、
石鹸ではいっきには落とせない
のだそうです。除光液なら取れる
のかしら...??

徐々に消えるらしいのですが、爪に印を付ける、という
点がなかなかおもしろいな、と感じた私でした。


↓ よろしければ、ぽちっ、とよろしくお願いします♪

インドで習う日本語俗語

イメージ
さーて、私は日本を離れて (帰国しても年に3週間も過ごして
いなかった私) 14年ほどになるのですが、その前も
アジア各地を出張で回っていたため、日本でじっくり過ごした
のは多分 1997 年頃まで。といっても、1981年頃から1997年
までもあちこち回っていたので、基本的には1970年代までの
日本はし~~~っかり存じていますが、それ以降となると
ちょいと危うい私なのでした....。

おまけに 周りに日本人の方々があまりいない環境にずっと
いたため、日本の俗語関係とはめっきり縁遠くなっていました。

...と言い訳から始めました(^^)

ところが、最近になってステキな日本人の方々との会話が増え、
いろいろな俗語を習い始め(??)、驚きの連続 (^^;

「べた」「ムチャぶり」などに加え、昨日は「アラフォー」
なる新しい表現を教えていただきました。
日本にいたら当たり前のように使われている俗語らしいのですが、
お恥ずかしながら存じ上げませんでした。

この「アラフォー」、2007年頃から使われ始め、
TV 番組「Around 40」の略語として定着したんだそーです。

そしてこの俗語から派生した「アラサー」= Around 30 や
「アラフィフ」= Around 50 もあるんですねー。

この around のニュアンスがとっても大切らしいのは、「~歳ぐらい」
というよりは、ある程度年齢の幅が各俗語に当てはめられている
とのこと。ちょっと調べたところ、こんな感じ:

「アラハタ」---- 15歳以上、24歳まで
「アラサー」・・・25歳以上34歳まで
「アラフォー」・・・35歳以上44歳まで
「アラフィフ」・・・45歳以上54歳まで
「アラカン」・・・55歳以上64歳まで
「アラセブ」・・・65歳以上74歳まで

日本にお住まいの日本人の方には全然目新しい情報ではない
でしょうが、海外住まいの長い方用に記録しておきました~(^^)

俗語辞典読みあさろうかしら.......


↓ よろしければ、ぽちっ、とよろしくお願いします♪