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7月, 2012の投稿を表示しています

大豆でたんぱく質補給

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インドで一番心配なのが食べているお肉の質。
一般に入手が簡単なのが鶏肉とマトン (といっても インドでいうマトンは山羊さんのお肉ですが)。
鶏肉はこちらの人いう "Fresh Chicken" の店 (店の外に檻が何段かに積まれていて、その中 に生きた鶏が数十匹ずつ詰め込まれている.... こういう状態じゃぁきっと鶏くんたちもストレス溜まって て、お肉に影響するんでしょーねー。そこへ行って 目があった鶏くんをその場でさばいて!? いただくの でした) で買うのが一番よろしいようですが、 それにしてもどういうところで飼育され、 どういう肥料を食べているかはまーーーったく分かりません。
そこで、最近発見した Soya Product。 たんぱく質源としてはコレしかない! いわゆる大豆の加工食品のようなもの。
これは、水に5分ほど浸してふやかした後、調理します。 インド風のレシピが箱に載っていたので、 それをちょいとアレンジして作ってみました。
鍋に油を少々。そこに定番のスパイス類を放りこみます。 クローブ、カルダモン、マスタードシード、八角、 シナモン、etc。 しばらくしたら、くし型に切った玉ねぎを投入。 ある程度キツネ色になるまで根気よく炒めます。 この辺りはビリヤーニに似てます。 次にと便利なガーリック&ジンジャーペーストを入れて
しばらく炒め、トマトを投入。 しばらくしたら、ターメリック、チリパウダー、その他 もろもろお好きな香辛料を混ぜます。 私はこのとき、食感向上のために生ピーナッツも入れ
ちゃいました。 しばらくしたら、よく水切りした soya のプロダクトを投入。
ベイビーコーンも入れちゃいます。 水を入れて15分ほど蓋をして煮込み、 最後に蓋を開けて汁がある程度蒸発するまで 煮込みます。 これで出来上がり。
旦那には大変好評でした。 これを使って多分ベジバーガーもできそう。
試してみようと思います。



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インドで初の映画館デビュー

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インドに来て1年2ヶ月経ち、やっと映画館デビューを
果たすことができました。

おもしろい点はチェコ同様に、すべての座席が予約性。
さすがエンターテイメント系はインターネット活用も
しっかりできていて、チケットはオンラインで購入できます。
私が使ったサービスは BookMyShow
※このサイトに登録されている英語での上映映画の
本数は少ないので、特定の映画に関してのみオンライン
での予約が可能なのでしょう。

予約をすると、Booking ID というのと、Ticket No. という
ものが発行されます。映画館で予約済みのチケットを
ゲットするには、この2つの番号が必要となります。
それと、購入時に使用したクレジットカード。
映画館に備え付けのマシンで、これらを挿入+入力。
チケットをゲットできる、というわけです。

さーて、映画。不思議だったのは、場内が暗くなると、
フツーは新しくリリースされる映画の予告とかが
ばんばん流れるのですが...。
予告かと思ってぼ~~っと観ていた私は、途中で
「ん、な、何、これってバットマンじゃーん (はい、
観に行った映画は"The Dark Knight Rises")」
と本番であることに気づき、仰天。

まあ、気を取り直して観ることに...。

ところが、途中で突然両脇の壁のライトがうっすらと
点灯されると (私は何らかの避難訓練かと...^^;)、
その明るさが増して場内はすっかり昼間。
と思いきや、上映されていた映画がぶちんと切れました。
このときの私の表情を伺っていたインド人の友人は、
笑いをこらえるのに必死。
私は周りの反応を伺いながら頭の中を整理するので精一杯。
目は多分ま~~ん丸に見開いていたことでしょう :D

そうなんです。インターミッション (!!) だったんです。
デジタル化されていない当時にフィルムを交換する、とか
だったら分かるんですが...。
最近の流行で、私だけが知らなかったのかなぁ、、、。

いずれにしても、ぶちっと切るのだけはやめて欲しいです。

10分後、また突然予告なしに場内が暗くなり、
ぶち切れした箇所の数分前のシーンから上映が始まりました。
ふ~~。


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*~*~* 「インドの森」より *~*~*

いいモノは共有! 日本でヨーガ

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ロサンジェルスに住んでいたときは、大人数のクラスで ヨーガを学んでいた私。
インドに来て本場のヨーガを、と考え、
あれこれ先生を探し出し、
一風変わった教え方をするアイアンガー方式のヨガを
教えるチェタン先生に決めてたのが昨年10月。
チェタン先生から指導を受け始めて、目からウロコ状態が 続いていたのですが (最初の頃の私の驚きについては こちらとかこちらの post をお読みください)、いいものは 皆にも共有しなくちゃーいけない (!!) 、ということで、 今回帰国時に先生を日本にお連れする決意を固めた私でした。
当然こんな試みは初めてなので、今回は私のお友達 とそのお知り合いの方々10数名へのご紹介のみ、 という設定でいきました。
チェタン先生ですが、日本は初めて。 教えるにあたってやはり気になるのが文化の違い、だったようです。 おまけに言語の壁があるので、 私が横でチェタン先生の意図することを生徒さんたちに訳す、 という大役までいただき、私自身もよい勉強になりました。
ヨーガをこれまでやってきた人たちは声を揃えて目からウロコと :D 私が経験したのとまったく同じ経験をされたようです。 ヨーガが初めての方々からは、血液の流れがよくなったようだ、 頭が軽くなった、こんなにリラックスしたのは初めてだった、といった ポジティブなご感想をいただきました。
私としては、チェタン先生の指導は何度も受けているのですが、 別の方々の身体という媒体を通して、 自分自身がこれまで習ってきたことがさらによく理解できた、 そんな気がしました。
それと、通訳ですが、文化面だけでなく、 生徒さんの意識や感情にも繊細にならなくてはならない、 という点で、IT 業界の通訳とは違い、 とっても気配りが必要であることをヒシと感じた次第。
私の師であると共に、親友でもあるチェタン。 これからももっとヨーガを勉強して、チェタンの片腕になれるよう がんばりたいと思います。 そして、80を越えてもこんな風にバックベントができちゃう アイアンガー師のようになりたいなぁーなどと :) (下の写真はボビー・クレネルさんのサイトより引用させて いただきました。これは88歳のときのアイアンガー師)
しかし.......道は長い...... :D

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山口県のお酒獺祭

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もう20年以上お付き合いいただいている東京の友人
H氏のお宅でご馳走になった日本酒、獺祭 (だっさい)。

日本酒はあまり呑み慣れていない私ですが、
ワインなんかに比べると日本酒の味って比較的好みが
分かれやすいんですよね。

この獺祭、一口すすったその瞬間、感激!!
ほんのり甘みのかかった花の蜜を入れた新鮮なお水
をいただいたような感覚。
口の中にふんわりと広がるさわやかな甘味。
何とも味わい深いものでした。
そこでH氏に購入先を聞いて、
お土産としてインドに持ち帰ってきました。

限られた素材で和食らしきものを作って
インドでいただいた獺祭。
やっぱり美味しかった♪

そして次の日、旦那の取引先のご親切な日本人の方から
さらに旦那の好きな雪の茅舎をいただいちゃいました。
旦那は大喜び。ありがとうございました m(..)m


というわけで、二日続けてインドで和食もどきを作り、
おいしい日本酒の杯を傾け幸せな気分の私でした。



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ニートな東京

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久しぶりに東京に長らく滞在する機会があって復活してきた感覚。
それは、都会という得体の知れない大きな力の集約に同機
してしまえる、という点でした。
まるで、何か大きなウェーブに乗るように。
久しぶりに味わったこの感覚に何とも感激してしまった私。

そして今回気づいたのは、東京ファッションは決して一律化
していない、ということ。
皆がそれぞれ独自の (人によってはとっても不思議な独自性
でしたが...) 個性を前面に出したファッションを通じて自己主張
しようとしているな、という点でした。

ちなみに、コレ↓、表参道に最近できたビルの最上階にある
スタバで撮った写真です。 平日にこんなにのんびりした東京っ
てあったんだなーって感激しました。

それから、これは以前から感じていたことでしたが、今回
インド人のヨガの先生と同行したせいか、日本人の人と人
との空間の作り方、というのに美を感じた私でもありました。
ヨガの先生いわく、「日本はまるで美術館そのものだ」と。
静かで整っていてあらゆるものが美しく展示されている、と
いうことかな、と。なるほどー、確かに。
そして、人と人との距離感も何となく美術館的 :) 美しいの
でした。

I love U Tokyo---!

追伸:帰国中にお世話になった皆さま、ご迷惑をおかけ
してしまった皆さま、本当にありがとうございました m(..)m



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東京のインドビザ申請センター

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またとんでもなく頓挫しておりました。 実は、インドに滞在するためのビザの更新が必要で、 しばらく日本に帰っておりました。
このビザ、当初は提出日から数えて1~2日で取得が可能、と ビザセンターのサイトに書かれていたのでしたが (私が日本に滞在 している間にこのサイトの内容が変化しており、一番下にあるよ うに取得までの時間が長引いた模様です...^^;)、私の場合は 日本国籍でありながら旦那がアメリカ人ということだけで外人扱い になったのかもしれません。
書類を提出した際に、取得には10日ほどかかるとの宣言を受けて しまいました。ショック...。帰りのチケットもすでに手配してあったし、 今回ヨガの巡業のために同伴した先生も一緒だったので、 あたふた状態。 おまけに提出したその数日後、ビザセンターからメールが来て 追加の資料が必要だ、と...。
ちなみに、センターのサイトのここにはそんな資料は一切載って いないのでした。 何故提出した際にチェックして、その場で教えてくれなんだかー、 とむっとしたのですが、このビザセンター Japan Overseas Corporation という会社が運営するもので、いわゆる外注屋さん。 書類の受け渡しはするものの、中身については一切関係なし、 みたいなところがあるのでした。
追加の資料の要求がきてから提出までに数日かかってしまい、 結局のところ最初にビザの書類を提出してから (この部分は割愛 しましたが、最初に提出したときは一項目の記入が抜けていた らしく、オンライン申請で行ったためビザセンター現地で訂正は 無理で、再度オンライン申請しなおさなくてはならなかったのでした) 20日後にやっとビザが下りた、というわけでした。
ちなみにこのビザの受け取りですが、サイトには、月曜~金曜の 午後5時~5時半、時間外の取り扱いは一切致しません、とあります。 ところが5時半を過ぎてもドアは開けっ放し、遅刻は十分ありーの ビザセンターでした。
私が行ったその日は、祭日の翌日だったからでしょうか、小さな場内は 160名ほどの人で犇いておりました。節電のために空調はあまり きいておらず、皆手内輪で辛抱強ーーーーく、自分の番号が呼ばれる のを待っていました (といっても、番号はあまり意味なく、インド人の 担当の人が「1番から30番の方~」と声だかに呼ぶだけなのでしたが... な…